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皆さんこんにちは!
大阪府豊中市を拠点に新築建物の足場架設工事・鉄骨建方・機械組立など建設業一式を行っている
株式会社西日本架設工業、更新担当の富山です。
目次
〜軽さ・強さ・安定性を支える“現場の床”〜
足場板とは、作業員が立って作業するための床板です。
足場の安全性を左右する重要な部材で、
素材・厚み・長さによって使い分けられます。
外壁塗装・防水工事・電気設備工事など、
あらゆる建設現場で欠かせない存在です。
昔ながらの足場板で、杉や松などの木材が使われます。
手触りがよく、作業靴が滑りにくいのが特徴。
ただし、経年劣化や割れのリスクがあり、近年では使用が減少傾向です。
スチール素材で作られており、高い強度と耐久性を誇ります。
重量はあるものの、雨天時の滑り止め加工が施されており、
重作業や外部足場などに適しています。
近年主流となっているのがアルミ製。
軽量で持ち運びがしやすく、腐食にも強いのが魅力です。
また、一人でも設置・撤去がしやすいため、
小規模現場やリフォーム工事にも多く使われています。
足場板はただ並べるだけでなく、
・固定金具でのしっかりした固定
・ジョイント部の水平調整
・滑り止め加工やクッション材の使用
といった工夫で、安全性を確保しています。
また、定期点検時には「曲がり・腐食・ひび割れ」の確認を欠かしません。
小さな傷みでも重大な事故につながるため、**“見える安全管理”**が大切です。
足場板は、文字通り職人の足元を支える命綱です。
組立スタッフや鳶職人が足場板を一枚ずつ設置していく姿は、
まさに現場の「基礎を作る仕事」。
地味に見えるかもしれませんが、
そこには「安全・信頼・精度」を追求する誇りがあります。
若手職人の多くはまず足場板の扱い方から学び、
やがては足場設計や安全指導まで担当するようになります。
足元から“現場の安全”を守ることが、この仕事の第一歩です✨
足場板は現場の安全を支える基礎部材。
木製・鋼製・アルミ製それぞれに特徴がある。
正しい扱いと点検が、安全で信頼される現場をつくる。
あなたの足元を守る一枚が、チームの命を守る。
そんな誇りを感じながら、現場での経験を積み重ねていきましょう。
本年も、多くの現場で
無事故・無災害を達成することができました。
これも、
日々安全を意識して作業にあたってくれた皆さん
現場をご理解いただいた関係者の皆さま
のおかげです。心より感謝申し上げます。
来年も、
✨ 安全第一
✨ 基本の徹底
✨ 信頼される現場づくり
を大切に、より良い仕事を積み重ねてまいります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください ✨
次回もお楽しみに!
株式会社西日本架設工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
大阪府豊中市を拠点に新築建物の足場架設工事・鉄骨建方・機械組立など建設業一式を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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